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 レザーワッシャー

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ランドールに代表されるナロータング仕様のレザーハンドル用のワッシャーです。そのランドールが大体23枚なので、それに合わせ25枚セットにして販売しています。
追加のバラ売りもOKです。


※メールを下さる際は、上記ボタンをクリック後@を半角小文字の@に訂正してから送信下さい。

Image
イメージ
Name
名称
Detail
詳細
Price
価格
レザーワッシャー 1セット25枚入り。

サイズ:厚み3.5o、外形25×35o、タング用穴4×13o
¥1,890
レザーワッシャー
バラ売り
一枚ずつ追加可能です。 ¥79


【ワインポイットレッスン】 レザーワッシャー・ハンドルの使用方法

  1. まずはレザーハンドル材を必要枚数用意します。この時、材料の外形はヒルトやバットキャップの外形より大きくなくてはなりません。
  2. レザー用接着剤を塗布し、皮の方向を決めて丁寧に貼り合わせます。
  3. 木工バイスのような開き幅の広いバイスを使ってしっかりと締めます。数時間おきに締め付けの力を加えるとしっかりしたハンドルに仕上がります。
  4. 一昼夜以上バイスに咥えたまま乾燥させて、出来上がったレザーハンドルをそれぞれの方法でナイフに装着します。
  5. ナイフに付いたら耐水ペーパーや紙やすりを使って整形していきます。ブレード研磨用のペーパーではなく、バーキングに使用するJベルトを切断して使うのがおすすめです。メッシュはJ120、240程度の粗さのものからはじめ、次第に番手を上げて、J600か800まで仕上げれば良いでしょう。
  6. 一番注意するのはヒルトやバットキャップとの境目です。硬さが違うので、注意しないとレザーの方が減ってしまいます。
  7. J800 まで磨くとこれだけでも充分美しく仕上がります。バーキングなどを使う方はクリーム棒でバフをかければよいのですが、手仕上げの方は靴屋さんで売っている固形のつや出し剤を塗ってやれば完了です。ミンクオイルなら本当に薄くひと塗りです。
  8. レザーハンドルは養生してもバイスなどに咥えると簡単に凹みなどの痕がついてしまいます。ですから、ブレードを先に仕上げ、ブレードを丁寧に養生して、こちらをバイスなどに固定して作業することが肝心です。